2025年8月26日火曜日

新しい流れ FDM方式3Dプリンター その4

FDM方式のフィラメントは
湿気による影響大で
湿度が70%超えの日々が続く中 

なんとかできないかと

そうだ!
塗装用に購入していた
食器乾燥機で
乾燥させればいいんだ!

で、乾燥機に入れるとき
左右の円形のリールカバー?は
外さないと曲がってしまう!

と、はずして乾燥!



あら?
バラバラ外れてきて
元に戻せなくなった!



外してからわかりました。
リールカバー?の芯には
溝があり、ここに合わせなければ
ハマりませんわ!!


巻き戻すも時すでに遅し!


半分ほど巻き直したところで
絡んだ部分がどうしても戻せず
カットしました。

リールカバー?がついている
半分のフィラメントが終わったら
また巻き戻せば使えますね。


トホホ!










2025年8月10日日曜日

新しい流れ FDM方式3Dプリンター その3


この私の2Dイラストを
半立体のカードに出来ないか!?
で、挑戦!!!


いろいろなサイズで制作!


なんとか、再現できました!

小さいものは、かすれて
表現できませんでした。


こんな感じに!!!

新しい流れ FDM方式3Dプリンター その2




FDM方式の3Dプリンターを入手しましたが、
なんせ初心者なので何もわかっちゃぁおりませんのよ。

<フィラメント材は湿気に弱い〜!>


なんか、いろいろ見ていくと
フィラメントは湿気に弱いらしく
適切な湿度の元、保管しないとダメらしく

急いで100均に走るも
そんなデッカイ密閉容器なんぞ
ありゃしない!

ネットにあるものの
一週間ぐらいかかるってんで

とりあえず
食品用の密閉保存袋とポンプを買って
対処しました。

焦る〜〜!



さぁ、4色印刷出来るAMS Liteの
1色分をサポート材に割り当てて
本体用のフィラメントと
2色体制で印刷実験!

完成後、水でサポート材が溶けるって寸法。


多少長いセッティング調整のあと
プリントが始まりますが、
書きはじめのフィラメントの
ウンコのようなトグロを巻く
捨てフィラが
異常に多いこと




で、

サポート材としてのフィラメントが
やたらと糸を引く

糸引き納豆かい!?

いろいろ調べたら
●水分が含まれている問題
●製品の精度問題
●ノズル温度の問題
●サポート位置などの技術的問題

など

買ったばかりなのと
ノズル温度は、メーカー製品の方は
問題ないと言うことで


製品の精度が悪いのではないかと?

あ!

安価なメーカーにしてしまったからか?
また、機械の選択項目には
そのメーカーは無かったから
適当にメーカー製品のものにしたからか?

この製品のカスタマープレビューを
しっかり見ずに買ってしまったようだ。
あまり良くなく、同じ症状が多発している。

「安物買いの銭失い」だな。


結局途中で中止した。


白い糸状がPVAフィラメント
しっかり成形されていない。

トホホ!

 









2025年7月18日金曜日

新しい流れ FDM方式3Dプリンター その1

 2000年の冬から始めた3Dプリント。

レジン液を水槽内で光を通して輪切り状に固めていく光硬化式のプリントで5年ほど使っておりました。



作品もそこそこ増えて満足していたのですが、1年前辺りからレジン液のアレルギーが出始めて、手袋をしても、手を散々洗っても、あとから痒くなり赤く腫れてきて、無意識に顔を触るんでしょうね、おでこや顎あたりが、赤く腫れてくるのでした。

皮膚科に行って、塗り薬を処方してもらいますが、腫れては塗って、腫れては塗っての繰り返しでした。

3Dプリントのもう1つのプリント方式、FDM 熱溶解式(フィラメントを溶かす)プリントを購入!これで、アレルギーとはオサラバできます。


アマゾンプライムセールで、半額以上の値引き!
早期セールもあり、残り14台の時点で余裕をぶっ込んでおりました。


ところが、次の日。
完売されているのではありませんか!?

マジ〜っ!

早期で完売って!!
やっぱお得感半端ないっすよね!
と諦めきれずに、メーカーサイトを覗いたら!

あった!!
しかも、アマゾンより200円安い!(51,800円税込み)

さっそく、ポチッとな!


まぁ、安心したのもつかの間
フィラメントなどの部品もセール中に買わなきゃ!
それは、アマゾンで購入。

今回の目当ては、
4色プリントが出来る(AMS Lite)ではなく
(まぁ、将来やってみたいが・・・)
サポート材をその1色と見立てて
多色刷りができるというところ!

で、このサポート材をPVAという
水溶性フィラメントにすることで
完成後水に溶けてなくなるという
マジック的な発想!

そんなこんなで、フィラメントを物色
本体用のフィラメントはちゃんとした
メーカー製品をチョイス
しかし、サポート用のフィラメントは
安価なヤツで十分だ!!

これが、後で痛手になるとは
この時は知るよしもありません。

つづく・・


 










2025年5月6日火曜日

初のトラックに挑戦<マツダ・タイタン>

 

以前、RX-3レーシングの3Dを作ったとき
ポーターとしてタイタンも作りました。

あくまで3DCGでのものですが、

今回このデータを使って3Dプリントに挑戦



かなりのサポート材は必要かと。


やっぱ、ぎっちぎちで正解でした!
重さで落ちないように
サポート対策は重要です。


サポート材を削除するのに
結構大変でした。


タイヤとはしごは
足らないレジンの寄せ集めだった
のでボディと色が違います


とりあえず黒サフ吹きます。


から〜の


カラー塗装です。


ついでに


故障車(割れてる)を
載せます。


比率が合わんかったな、
こりゃ〜、荷台が目一杯だわ!







 









2025年4月15日火曜日

お買い上げ、ありがとうございました。


今回、ご購入いただいた

デフォルメ ダルマ CELICA

デフォルメ KPGC-10

ACTION BUG mini

デフォルメ トヨタ2000GT

の未塗装品4台

チョロQサイズの
3Dプリント商品を
ご購入していただきました。

ありがとうございました。


塗装仕上げが完成したら
ぜひ、見せてくださいね!




 








2025年4月9日水曜日

部品交換の後、プリント再開!

 



今度は良さそうですね!




サポート材を外して確認します。

サポート材の接触部位を
軽くヤスリがけをします。

このあと、乾燥させて
硬化作業にかかります。



 

 










2025年4月5日土曜日

部品交換

 

部品交換の為

いろいろサイトをしらべました。


現行のプリンターはすでに旧式で、
部品の在庫も見当たりませんでした。

とあるサイトに「らしき・・」商品が
あったので、ポチッとしました。

4日後届きましたが、
違う商品でした!

あちゃ〜!


価格が安かったので購入しましたが、
返品して、返金してもらいました。


オフィシャルサイトに在庫あり
多少高めの価格ではありましたが
問合せにも親切に対応して頂き
はじめからこちらで
購入しておれば良かったと
反省する次第であります。

5日後、商品が届き


今度は間違いありませんでした。

で、プリントを再開!


まずは、サポート材の設定

チョロQサイズなら
プレートに3台一気に出来ます!


4時間半後・・プリント完了!



あ〜〜〜!
プリントミスがりました!!



黒い部分がダメな部分ですね、
急いでいるとミスりますわ〜

データを修正して再開です!




 

 











2025年3月11日火曜日

お買い上げそして、ご注文いただきました!が・・・・

 先日、3Dプリント
デフォルメカーキットカタログVol.1を


お買い上げいただきました方から
ご注文をいただきました。


チョロQサイズのハコスカ等のご注文で
たまたま在庫が無く
新しく制作するため
お時間をいただく旨をお伝えして
作業を始めました。



3Dデータは作ってありました
元々ひと塊のデータでした。

自分もそうですけど
タイヤとボディが一体化されていると
塗装でのマスキングが大変!

という事を知っているので
あえてタイヤは外し
塗装しやすくデータを作り直しました。


そして、プリントをはじめました。

順調にモニターが進んで
ある程度目視できる高さに来たとき
「あれ?作られていない??」


あまりにも何も無かったので
びっくりするだけ!
2時間を費やしただけでした。

原因は、わかりました!

LDCスクリーンという
光を発するパネルの
経年寿命です。



(もっと光らないとダメ!)


実は、交換時期にもあたり
今まですでに2回交換しておりました。



それで、新しいLCDスクリーンを
注文するのですが
商品到着が今月末〜来月頭らしいのです。

あらら〜

ご注文されたもの半分が
このLCDスクリーンが届かないと
作業できません。

ホント、すみません。


「まったく急がない」とのご連絡に
甘えさせて頂きたく存じます。


商品制作について
追って投稿いたします。