2026年10月13日火曜日

SKYLINE GT-Bを調整中 その3 プリント

SKYLINE GT-Bを調整中 その3からの~

<プリント開始~!>


はい、調整も終わり
3Dプリントにデータ移行
の前に
しなければいけない事

各パーツの分解。

1.ボディ(金属部分含む)

2.金属部分(バンパーやグリル、ウィール等)

3.シャーシ、タイヤ、ウィンドウ



まずは、ボディから。

今回は2色扱いだから
15時間くらいかかりまっせ!


あ~!



やめて!!!

ここ、以前もはずれたんです!


一時中断して、100均へ
瞬間接着剤で
応急処置!

で、3~40分ロスしたわ!


ここが抜けた!



こんな状態からの
再スタート!

ここから15時間
てっぺんは越えます。


途中でのぞきます。


自動サポート設定なので
思いもかけない箇所に
サポートがあるなぁ



深夜1時すぎに
仕上がりました、が・・


サポート材を外します。


糸引き納豆状態!
しかも、穴が開いてしまった!

皮が薄かった性だな!


このヒートガンで
糸を溶かす!

が!



糸は溶けたが
ボディの下側が熱で
曲がってしまい
元に戻そうと
ムリに曲げたら

割れた!

それと、
ヒートガンが
大きすぎた!
建築現場用か?




反省点

まず、糸を出さない
フィラメントの乾燥
(しっかり乾燥させる)

2色による精度
(細かな部分が崩壊しやすい)

皮の厚みの均等化
(ソフト側で出来ないので目視)

思っていたような
通常のプラモのような
薄皮は得意ではなさそうだ!




で、15時間は
水の泡・・・

ではない、
しっかり勉強させてもらった


奥が深いですな~!


データに戻って
問題点を修正しまっす!


 









2026年9月15日火曜日

またまた、Hi-3Dの立体化実験ですわ。

 

(3Dで簡単に作ったものを画像に)

今回は、Hi-3D.aiで、
画像からの立体物の作成
に挑戦!って、
今まで何回やってきたか!


かかった時間は
約3:30秒
待ちきれない方は
飛ばしてください。




ご覧の通り
リア部分が何もありません
”見えないから。”

実際はこう。


裏側のタイヤ
離れてます
”見えないから。”


ここまでは無料で出来ますが・・


3面図でより正確に
立体物を制作するには


有料なんですね~


今ならキャンペーン
割引でお安くなってます
が・・・


自分は3Dデータから
プリントデータに
変換出来るので
わざわざ有料でやる
必要は無いかと・・

何かの機会があったら
有料で試してみます。




 









2026年9月5日土曜日

今度はGeminiのNanobananaでやってみた。

性懲りもなく
自分の3Dイラストを
Aiに変換してもらいたく


今度はGeminiの
Nanobanana


モノクロの強弱のある線描きタッチに変換、背景は無し。


いい感じだけど、
おじさんの髭が無く口も無い



男の鼻の下にチョビ髭を描き、
アウトラインを2倍に太くしてください。



おぅ!アウトラインが太くなった!
チョビ髭も着いた!


もうちょっと、
濃淡のハッキリとした
明暗くっきりのイラストに
してほしいな~


細いイラスト線は無くして、
左から光源を当て、
右側が影になるように描いて。



おう!
濃くしてくれたんだね!

光が当たって
右側を影にしてほしいなぁ

いつの間にか
ナンバープレートが・・


左方面から、ストロボを当てたように、
左側をとばして、右側を影に



だね~!
間違っちゃぁいないね!


右側をシルエットに



あ~!
はい、ここまでか~!!

自分のプロンプトが悪いのか?


結局、
自分で影を付けました!
↓


chatday.aiより
Gemini Nanobananaの方が
画像処理に適しておりますな!




 









 

2026年8月31日月曜日

自業自得?サブスクの話

 そんな訳で・・・

チャッピーで遊んでいて
しばらく経ちました。

ふと、銀行引き落としの
連絡が・・・

5,380YEN

え・え・え・?
ナニコレ?

「銀行に問い合わせ」
身に覚えのない
請求がきたんですぅ~

これこれしかじか

それ、海外の
chatdey.aiからの
ご請求ですね!
心当たりございませんか?


あ!ありますぅ~

すみません
思い出しました!

ありがとうございました。


サブスクには、気を付けろ!
ケロケロ!


ってんで
払ってしまったのは
仕方がない。
自動引き落としを
差し止めて
今回分は元を取ろう!


と、使い倒してみた。


今回は画像ではなく
ウエブサイトを
作ってもらおうか!
と、
mashimarokunの
情報をネットからかき集めて
もらい、プロフを作り
そこからのサイトコーディング

1カラムの
シンプルなページで
画像は後からハメますって・・



おう!出来たじゃん!

キャッチコピーも
作ってくれる。

このままではダメだが、
ここから改変していく土台
にはなりますなぁ~

コーダー要らずだね!

ドンドンAiに
仕事を持って行かれるハズだわ。


 









2026年8月27日木曜日

私が希望する絵に対するチャッピーの答

チャッピーに聞いてみた。

「何故、私が思い描きたい絵を
描いてくれないの?」




はい。結論から言うと、AIの限界もありますが、伝え方をさらに「AIが絵の構造として理解できる言葉」に変えることで、まだかなり改善できます。
特に、あなたが求めているような1970年代の極端にデフォルメされたカー・カリカチュアは、現在の画像生成AIが苦手とする領域です。

なぜ「一般受けする絵」に戻ってしまうのか
AIには非常に強い「平均化」の傾向があります。

あなたが、
〇線を太く
〇コントラストを強く
〇1970年代風
〇カリカチュア
〇デフォルメ
〇スピード感
と指定しても、AIの内部では最終的に、「多くの人が見て、破綻が少なく、格好いいと感じる車のイラスト」戻ろうとします。
つまり、あなたが欲しいのは例えば、
「キャラクター性を優先した、多少不自然でも面白い車」
なのに、AIは、「自然で完成度が高く、広告にも使えそうな車」
を作ってしまうのです。

これは、あなたのプロンプトが悪いというより、現在のAIの強い“無難な最適化”との戦いです。

特に難しいのは「デフォルメの意味」
人間のイラストレーターなら、
「この車は前に突っ込んでくる感じだから、前輪を異常に大きくする」
「運転手の勢いを出したいから、腕を長くして車の外まで飛び出させる」
「車体の正確さより、シルエットの面白さを優先する」
という判断をします。

しかしAIは、
「車として成立しているか」
「タイヤの位置は自然か」
「ボディのバランスは普通か」
という方向に戻りやすい。

そのため、「デフォルメしてください」だけでは足りません。
「絵柄」ではなく「壊し方」を指定する

ここが非常に重要です。

例えば、

❌
1970年代のカリカチュア風カーイラストではなく、

⭕
車の構造的な正確さを無視する。
前輪を通常の2倍以上に巨大化する。
後輪は極端に小さくする。
キャビンを異常に後方へ押し込む。
車体全体を前方へ引き伸ばした涙滴形に変形する。
遠近法を誇張し、前方部分だけを巨大化する。
左右対称を崩す。
タイヤの位置をわざと不自然にする。
実車として成立させない。
「格好いい車」より「変なシルエット」を優先する。


このように、具体的にどこを狂わせるかを指定した方が効きます。
今までの画像を見ると、AIは「かなり良い方向」には行っています

〇線は太くなった
〇コントラストは上がった
〇スピード線は増えた
〇車体は誇張された

という意味では成功しています。
しかし、あなたが本当に欲しいのは、おそらく、

「上手なAI漫画」ではないと思います。

〇もっと、車体が異常に潰れている
〇前後のバランスが狂っている
〇タイヤがあり得ないくらい大きい
〇ドライバーの頭や手が異常に大きい
〇線が綺麗すぎない
〇手描きの勢いがある
 「デザインの正しさ」を捨てている

という世界ですよね。
つまり今のAIは、
「漫画イラストとして上手くしてしまった」のです。
あなたは、「上手くしないでほしい」わけです。
ここが現在のAIの限界でもあります
特に現在の画像AIは、
「美しく」「整理され」「バランスがよく」「完成度の高い」
方向に非常に強く引っ張られます。
そのため、
〇下手に見えてもいい
〇不自然でいい
〇バランスを壊せ
〇車として正しくなくていい
〇デザインを整えるな
という命令は、かなり重要になります。
しかし、それでもAIは数回生成すると、「あ、これは車のイラストですね。では綺麗に仕上げます」という方向に戻ります。

これは、かなりAI側の限界です。
あなたの場合は「見本+文章」より、さらに一段階必要
おすすめは、
① 見本を提示する
② 見本の「絵柄」を説明しない
③ 見本の「変形方法」を説明する
です。
例えば、
この参考画像のように描くではなく、
参考画像から次の特徴だけを抽出する。
そして、
前輪:巨大化
車体前部:極端に長くする
車体後部:圧縮する
キャビン:後方へ移動
ドライバー:頭部を通常より30〜50%大きく
手:遠近法を無視して巨大化
タイヤ:円ではなく縦長または潰れた楕円
車体:実車として成立しない
線:均一にしない
黒ベタ:大胆に使用
細部:正確に描かない
シルエット:面白さを最優先

というように、設計図のように指示するのが効果的です。
さらに重要なこと
何度も、もっとデフォルメしてと追加していくと、AIはあまり変わりません。
AIにとって「もっと」は非常に曖昧だからです。
代わりに、
〇今の画像から、前輪だけをさらに150%大きくする。
〇車体中央部を30%細くする。
〇キャビンを後方へ移動する。
〇運転手の頭を巨大化する。
〇スピード線を車体の周囲ではなく、画面外から斜めに突き刺す。
のように、毎回「変更箇所を限定」する方が強いです。

私の率直な感想
あなたの伝え方が悪いわけではありません。
むしろ問題は、あなたが頭の中で求めているものが、
「一般的な画像生成AIが最も得意な絵」と正反対だからです。

あなたが欲しいのは、AIが平均化した“かっこいいカーイラスト”ではなく、
人間のカリカチュア作家が持つ「わざとバランスを壊す感覚」です。

これは現状でも生成できますが、「一発で理想の絵を出す」のはかなり難しいです。

私なら、今後は単に「1970年代風」と指定せず、「車をどのように壊すか」「どこを巨大化するか」「どこを省略するか」「何を絶対に整えないか」まで指定するプロンプトに変えます。

そして、あなたが見本を1枚提示してくれれば、次はその絵を分析して、**AIが逃げにくい、かなり強制力の高い“デフォルメカー専用プロンプト”**を作ることができます。

なるほど・・・

勉強になりました!
 





 








2026年8月25日火曜日

チャッピーで遊んでみた。

 先日、何気にチャッピーさんで
遊んでおりました。


自分の意図するイラストを
描いてもらいたい。


そう思い、ブラウザを立ち上げ
チャットGPTに希望する
プロンプトを入れる。


数回実行するが、
なかなか思うような
画にならない。


例えばのイラストを
持ってきて入力する

でも、例えばのイラストが
出力される。


違うでしょ!


同じものコピーしてどうする?


と、やり取りすると
既定の回数の上限になった
ということで
一週間180円のサブスクを
紹介された。


180円なら安いか?
とポチッった。

そして、再開・・


でもやはり変わらず。

そのうち、プロンプトの
書き方の助言が出てきた。

英語と日本語

じゃぁ、それに沿って
英語で入力した。

念の為、私の3D画像を手本にした。




悪くは無いがディズニーっぽいな。


塗り絵用の線画だね!



線描きのまま、陰影をつけて欲しかった


おう、段々近づいた・・



おう、荒々しくなった!


線幅、変わらないじゃん!


影を付けると、
線描き二階調でなくなるわ!


まぁ、これが限界か?

綺麗に仕上げてくれるが、
個性が無いんだな!

Aiだから当然か!?



 









2026年8月12日水曜日

SKYLINE GT-Bを調整中 その2

 


ひとかたまりのモデルを
上下に分離する
作業をする。

プラモデル風に
したい思いが
ずーっとあり、

今回挑戦!

データでは
紙切れのような
ぺらぺら状態。

それを、数ミリの幅の
厚みを付ける作業。

一発で変換できる
ソフトはないのかな?

・・・・・
ちまちま
やるしかないな。

 









2026年8月4日火曜日

SKYLINE GT-Bを調整中!

 以前、光硬化プリンターで
出力したGT-B




↑ボディが一塊


「今回は、FDM方式で出力」


の前に

前回のボディは
一塊であった為
今回は部品をバラして
色別に出力しようと


しかし、バラしても
元にくっつける凸と凹の
帳尻を考えないと
チリが合いません。



その作業が結構大変で
なかなか進みません。